IP電話をご存知だろうか?インターネット技術を使用した次世代の電話で、一般的に従来のNTT固定電話より通話料金が安く、全国一律の料金で通話ができるものです。先日、IP電話をFAX回線に導入した。はじめは心配だったが、ひと月以上普通に使えているので心配ないと思われる。
また、IP電話の特徴として同じプロバイダ同士や提携プロバイダ同士の通話通信料金がかからないと言う事です。これは中小企業でもプロバイダに一定金額を払えば専用回線を引く事無く本店支店間や各工場間の通信費がゼロ円になる事を意味し、コスト削減を悩んでおられる方は是非ともお勧めの電話です。
ただし、G4FAXは機能が発揮できないが、G3FAXをお使いの方は心配ないとサポートセンターからの返事をいただきましたので、G3FAXをお使いで、インターネットされる方はぜひともお勧めです。弊社は品質が良いとされる>OCN.Phoneを申し込みました。
また国際電話もアメリカ9円/分 中国30円/分 とお得な料金になっています(OCN.Phone)2004/3/10現在
もし、興味をもたれましたら以下のページより簡単に申し込み出来ますので、ご利用下さい。おおむねADSL+OCN.Phoneの場合申し込み後1週間ぐらいで使えるようになります。
OCN.Phoneネット申込みFAX申込み用紙
約半年も更新しないで申し訳ありませんでした。 NTTコミュニケーションズ主催のインターネット検定をご存知だろうか?公式サイト
昔、「読み書きそろばん」と言われましたが、今は「読み書きインターネット」と言われるほど、インターネットは普及し重要な項目になって来ています。そこで、「わし、インターネット出来まんねん」と言われてもどれだけのレベルなのかはっきりしない為、NTTCOM社が始めた検定試験の事で、珠算1級とか同じような意味合いなのだろう。
2002年末現在年二回、夏と冬に試験が行われて認定レベルは以下の通りである。
【公式サイトより抜粋】シングルスター(★)自らパソコンを使ってインターネットにアクセスする環境を整えることができ、情報を受信して活用することができる。 また、その経験を基に他の個人ユーザーにインターネットの利用をサポートできるダブルスター(★★)自ら小規模な常時接続環境を構築し、情報発信によって他の利用者に対する簡易なサービスを、継続的に安定した運用により提供ができる。 また、その知識・技術を通じて中小企業等のビジネスでのインターネット活用を指導することができる。トリプルスター(★★★)<次年度以降の実施>インターネットを使ったソリューションを提案でき、企業とのビジネスパートナーとして自立できる。 これら認定レベルが想定する活用先ビジネスのイメージと、各認定グレードとの関係は下図のように示される。参照元 : http://biz.ocn.ne.jp/master/c025.html実は私も★★に挑戦すべく密かに勉強していました。 夏は7月7日に受験し、見事失敗。 冬は12月1日に挑戦し、なんとか合格しました。NTTよりあなたは中小企業等のインターネット活動のサポートできますよと「お墨付き」を頂いたわけで、少なくとも当社におけるこれから必要になってくるであろうインターネットに関する経費は抑える事が出来ると自負しています。将来的にはサポート業務の展開も視野に入れてなんとか売上に繋げて行ければと考えています。
27日付けのNEWSであのアルカイダがサイバーテロを計画している可能性がある事をFBIが明らかにしたとあった。サイバーテロとは?何だろう?最新の設備はコンピューター管理されているのは周知であると思うが、その殆どはこれらをネットワークで結んで遠隔操作で設備管理が出来る機能を持っている。これらの設備に対して外部から不正にアクセスして誤動作を起こさせる行為です。不正アクセスの行為の一種であるが、これらの行為が原子力設備や巨大ダムetcに働いたらどうなるだろう?だいたい予想は出来るでしょう。言い換えれば10万円やそこらのパソコンで世界を恐怖に陥れる事すら可能なのです。そう、あなたのパソコンも例外ではありません。もうすこし身近なお話を、CADとCNCをネットワークでつないでおられる方も多いと思います。最近ではメールのやりとりでCADDATAをやりとりされている方も多いでしょう。という事はCNCとインターネットは繋がっている訳です。もうお分かりですね?不正アクセスによりCNCを動かす事も十分考えられるのです。何十時間も費やして加工したものをおしゃかにされてしまう可能性もあります。そうされない為には常日頃からネットワークの管理とセキュリティ対策を十分考慮し、常日頃から心がけたい物です。
HPを審査しておられる方のコラムを読んだ。『小企業の製造業』のHPを審査する機会があったらしい。そこでその人は【引用/国内internet.com発の記事】>まずは不要な情報が多い。トップページの花鳥風月の類い。きれいな富士山の写真に自社社屋。アパレルメーカー並に、フラッシュ画面が飛び交う例も。だが製造業の場合、狙いは「ウェブをいかに受注に結びつけるか」である。サイト訪問者の目的も明確だ。情報としては無意味だろう。トップページの役割を再検討すべきだ。言語能力のレベルも気になるところ。意味不明、曖昧な言葉が並ぶ。「品質に優れた」であるとか、「優れた技術力を基盤に」などと平気で書いているが、どう品質に優れているのか、何と比べてどうなのか明確に記述すべき。フォントの色、無意味なボールドや斜体文字の使用、背景色の使い方等も、工夫が必要だ。「情報デザイン」のレベルも気になるところ。情報提供の形が未整理で、読む側を混乱させている。社長挨拶もいまだに重要視されている。まあ載せてもよいが、「我が社はお客様第一を理念とし・・」といった類いの挨拶がいまだ幅を効かせる。自社の特徴をトップの言葉で明確に語るべきだ。もっともこれはオールドエコノミーに属する大企業でもまだ多いパターンだ。なぜか可愛い人形、マスコットのアニメがチカチカするケースも。チカチカしすぎで錦糸町のキャバレーみたいな事例もあった。アニメがアイキャッチになったのは昔の話だろう。BtoC に比べると、写真技術もやや差があるところ。製品がイノチであるなら、それなりの工夫をすべきで、ディテールのツメが甘い<【ここまで】『アマチュアWeb』らしい。ちょっと待て。あんたそんなに偉いんかい?確かに御指摘のとおり。でも多くの小さな製造業は「中国並に安い値段で仕事を受けて現場に追われて1日が過ぎていく」このような状況で少しでも「何か新しい事を!」と貴重な時間や金を使いWebを作成されておられるんですよ。そこへ来て『多額の時間と金をかけて大企業並みのWebを作れ』と言うのでしょうか?おそらく目的をはっきりしてWebを作ろうとおっしゃりたいのであろうが、『ホームページ作りませんか?』と電話が掛かってくるのに依頼すると昔に作った会社案内をそっくりそのままWeb化されて十ん万円と多額の請求を「こんなものか」と支払う現状で「目的意識」など生まれる筈がないのでは?現場のおっちゃん達にそんな事言った所でどうなるよ?それならあなたがすべての製造業のHPを格安で作ってよ!そうしたら現場に力注いで【本業】を伸ばせるんちゃいますか?そんな事はWeb屋に言って欲しいです!Web屋が『目的意識』を明確にするようにガイドしていくのでは?職人さんに新聞記者やデザイナーと同じレベルでWeb作成の話せんとって欲しいわほんまに。ならあんたマシニング使えるんか?図面読み書き出来るんか?めっき出来るんか?設計出来るんか?餅は餅屋でしょ?物には言い方って言うのがありまんねん。みんな必死で頑張ってるねんで!乱文失礼しました。
Webを巡っているとさまざまなHPがある。そのうちの一つがYahoo等に代表されるような検索サイトである。しかしながら『WWWの世界は互助で成り立っている』との概念が存在するみたいで、会社のHPの宣伝となると、どうしても料金が発生してしまう。ならば自分で作ってしまおうと4/1にOPENしたのが検索サイト『関西NCファクトリー』であります。そのなかでどうせ作るなら『ちょっと他と違うもの』『使えるもの』を作りたくなるのが技術者の悪いところで、WebRingという機能もつけちゃいました。それが『関西NCものづくRing』です。WebRingとはリングバーというものをHPに設置する事で同じ分類に属するHPが手をつなぎ、輪のようになってお互いのHP訪問者数の向上やコミュニケーションを図ろうという目的で使用されるものであります。関西と題目をつけましたが、全国の中小企業様の登録を期待しております。もちろん登録・利用は無料ですので、『不況』『痛み』からの脱却の一つの道としてこのシステムが少しでも日本の明るい将来の役にたてれればと考えております。
がんばろう日本!
2002.3.25 HPの要素の一つに掲示板というものがある。HP訪問者との有効なコミュニケーション手段である。しかし当サイトはまだ設置していない。技術的には何ら問題が無いのだけども、多くの企業のHPに掲示板が少ない現状をどう捕らえるか?1.設置技術が無い 2.掲示板運営のメリットが無い 3.コストの問題 4.他社がそうだから など…実は設置するかどうかとても悩んでいる。余談になるがタイトルの背景を黄色に変えてみた。風水で金運をもたらすそうだ。この変更が吉と出るか凶と出るか?おたのしみと言ったところであろうか?
ようやくADSL回線が繋がった。1月中旬に申し込んで約1.5ヶ月待った。 これでネットでの宣伝活動が時間を気にせずに出来る。なにせ今まではアナログダイアルアップ接続で、電話代を気にしながらせこくやっていたのだから。インターネットでの世界は早いもの勝ちと言われているので、ADSL回線は強い見方になるであろう。
社内でインターネットを活用しようとすると一番真っ先にぶつかる壁がある。金銭的な問題もあるが社員のPCスキルの問題である。一見全社員のコミュニケーションをWEB化するとあたかも効率良いように思えるが、なかなか思うように事は運ばないものである。うまく運用していかないと宝の持ち腐れである。そこで『1Point』なるものを始めてみた。これはPCに関わらず業務全般に対して初級者でも理解できるような項目で各自のスキルやHOWTOを毎日朝礼(夕礼)時に葉書大くらいの大きさの紙にまとめて全社員に配布し同時にDATABASE化するものである。ある程度スキルがある者でもつい見過ごしていたことや発表者自身が見過ごしていた事柄も再発見できるであろうと確信している。しばらくはITやPC関連の『1Point』を進めてゆく予定である。立派なDATABASEが出来る事を期待しよう。
携帯電話のインターネット接続率はここ2〜3年で凄まじい伸びを見せた。私もそのUSERの一人である。いちいちPCを立ち上げなくても、いつでもどこでもそれがトイレの中であっても携帯端末さえあれば世界の情報を入手出来るのである。 最近では携帯の端末(ハード)より通信料のほうが高い伸び率にある傾向という。それだけ利用されているという証拠だ。そこでkatagijutu.comも携帯電話に対応してゆく。まずは会社案内程度だが、パソコン版と同様に徐々に充実させて行きたい。とりあえずシェア1番のi-modeに対応しよう。
開設して約10日。のべ60アクセス。アクセスいただいた方には感謝の念でいっぱいである。インターネットを閲覧していると大小様々なサイト(HP)があり、それぞれ思考を凝らしていて勉強になる。そうした中で規模の大小にかかわらず役に立ちそうなサイトを見かける。そのようなサイトを見つけてはお気に入り(ブックマーク)に登録している。katagijutu.com もそのようなピリッとパンチのあるサイトを目指して行きたい。
いよいよカタ技術もWEBサイトを立ち上げた。katagijutu.com(カタ技術ドットコム)長引く不況で売上高も伸び悩む中、既存顧客への情報提供サービス、新規顧客の開拓、既存事業の拡大、更に新規事業への参入が狙いだ。立ち上げ時の主な項目としては、会社案内、設備案内、価格案内、営業案内などである。将来、技術支援等にも力を入れてゆく。WEB事業にも参入予定。〜予定項目〜パソコン初心者の方でもWEBマスターに成れるように支援する。中小企業、個人様向けのWEBサイト作成支援も行う。町工場からの事業参入で、WEB事業に工業的な考えを取り込んで行く。なにわともあれまだまだこれから。